CarpetVistaで良い感じのラグを購入した

カーペットを買う

新しい作業用の机を購入したので、その下に敷くカーペット(ラグ)を探していた。
結論はタイトルにもある通りCarpetVistaというショップで購入したのだが、とても満足した。 せっかくなのでよかったことを書き留めておく。

  • 届いたカーペットの図
    Image from Gyazo

カーペット専門店ならではの便利なUI

だいたい、カーペットを買おうとなるケースではほしいサイズはだいたい決まっているもんだと思う。
だから、いいデザインのものがあってもサイズが違っていては本末転倒だから、サイズでいろいろ検索したくなるわけだけど、いくつかのサイトではそもそも探しづらいなんていうのがある。

  • サイズでの絞り込みがない
    • 検索後の画面には「xx,xxx~yy,yyy円」などとあり、商品詳細ページでサイズ選択ができるスタイル。非常に使いづらく感じるが世間はそうではないのだろうか?
  • なぜか長辺の長さの絞り込み条件しかない。
    • 長辺だけ指定すればだいたいの短辺の長さが決まってくるという意図があるのかもしれないが、キッチンの前にひくマットとかは幅が狭い。こういう商品がラインナップに入った際はどのようにするのか。まぁカテゴリを分けるのかな。
  • 辺の長さの指定項目があるが、選択肢に幅がある(例:151~190cm)
    • 境界付近のサイズを探している人にとっては結構な振れ幅となり、ノイズが多くなってしまう。

CarpetVistaの例

Image from Gyazo

そう!これ!幸せ!
ちなみに幅とかの値を変更するとそのタイミングで絞り込まれて、長さのところの分布にも反映されて分かり易い。

恐ろしく早い配送

スウェーデンの会社から送られてくるにも関わらず、まぁまぁな速さ。 その上送料無料である。 Image from Gyazo

その他

CarpetVistaでは、カーペット百科事典なるページも用意されている。

www.carpetencyclopedia.jp

少々CarpetVistaの商品へのリンクが多めではあるが、こういった形で情報がまとめられていると、大変参考になりありがたい。
(一般的には、商品詳細に色々と説明を書いて終わり、ということが多い気がする)

こういう情報をきちんとまとめておくと、その価値だとか、正しい使い方みたいなのを啓蒙することができ、最初は(私のように)そこまで高いものを買わない人でも、将来的に高い絨毯に価値を見出し実際に購入する人に育てようというというところまで考えられているように思い、勝手に納得。

まとめ

オススメです

左右分離型自作キーボードのTRRSケーブルを自作する

自作キーボードで使うTRRSケーブル

左右分離型のキーボードを自作している皆さんにはお馴染みの、左右の橋渡しをするTRRSケーブル。 市販されているものもありますが、当然オーディオ用として販売されているもので、使えるもののやけに長いなどといった不満がつきもの。

思い切って自作したのでその記録

※あくまで私が右往左往して集めた情報です。私自身は電子工作初心者で、仕組みもあまり知らないレベルです。その点ご了承ください。

素材編

にるぽさんのブログケーブルキットのビルドガイド を参考にしながら作った。

購入した素材は

  • 3.5mm 4極 ミニプラグ
  • 4芯ケーブル
  • パラコード
  • 収縮チューブ

プラグの内径(ケーブルが通るところ)、ケーブル径、収縮チューブ径、パラコード径がどんなバランスになっていればよいかいまいちわからず、素材を何度も買う羽目になった。

プラグ選定

ネットで「3.5mm 4極 プラグ」だとか「3.5mm 4pole plug」などと必死こいて調べる。 プラグそのものの構造に関してはプラグ形状がストレートかL字かという点と、もう一つ半田付けする箇所の形状に大別して二種類あります。

はんだ付けする箇所のタイプについては、

このタイプか www.aliexpress.com

このタイプ

(詳しくは商品ページをご覧ください)

今回は、さくっと安めにたくさん手に入れられそうな後者を購入したものの、(先述したブログでも言及されているように)やっぱり実装難易度は高く感じた。

2~3個は絶縁体を壊してダメにした。 そうとはいえ、そもそも私は電子工作は(自作キーボードを作った程度の)初心者であり、今回選んだプラグも割と小さめのものだったことを踏まえると、熟練でなくてもできないことはないという感じ。 (ただし、後述するように様々なグッズがないと厳しかった)

良さげなものをえらんだら、そのプラグの「内径(ケーブルが通るところ)」 をチェック。 これが他のケーブル等のサイズを選ぶ際の基準になる。

ケーブル選定

今回は4芯のケーブルを使用。 3芯シールドケーブルを使ったという情報もあった。

パラコード径とケーブル径は概ね1mmの差があればいいよう。

  • 3mm径のパラコードに2mm径のケーブルでピッタリ
  • 4mm径のパラコードに2.7mm径のケーブルが少しゆったり

といった感じ。

ちなみに使ったのは

上記の4C(4芯)のもの

細いケーブルを探したのでなかなかに難航した。

上記の商品の名前にある”28AWG”だとか、”32AWG”だとか書いてあるのは、ケーブルの太さの単位なのだが、 これは中に入っている1つ1つの芯の太さについていっているものなので、ケーブル自体の太さとは異なる。

ケーブル全体の太さについては、ECサイトたちの説明に乗っていないこともしばしばだったが、 だいたいはメーカーの製品仕様みたいなところに”仕上がり外径”として記載されている。

上記の協和ハーモネットさんのケーブルなら、以下の製品カタログに載っていた

www.harmonet.co.jp

その他素材選定

  • パラコード
    特に変わったものは買っていない。気を付けるのは先述したケーブル径との兼ね合い。今回は1mm差で丁度だったものの、 パラコードによっても若干変わるものなのかもしれない。
    反射材付きなるものがあるが、反射材の部分だけ素材が違う感じになる。
  • 収縮チューブ
    チューブのかぶせ方によって、適切な太さのものを選ぶと良いプラグの中に通す場合はケーブル+収縮後のチューブの厚みがプラグ内径を超えないようにしておく。
    ケーブルと同じで、収縮後の厚みが分からないなどの場合はメーカーのサイトにいくと仕様として書かれているのでチェックする。

道具編

道具について留意する点は以下

  • こて先は、デフォでついてたやつより一回り小さいものを使用した。細かい方がやりやすい
  • こまかい作業なので、虫眼鏡がついた土台的なやつがないときつい
  • ヒートガンを持ってなかったら買う
  • ケーブルストリッパーも買う
    • 選んだケーブルの太さの物がきちんと切れるやつを買う。最悪一番外側の膜はいいとしても、芯になっているケーブルは相当に細いので、そちらが切れるものを買っておくとよい。

作業編

手順については参考元のビルドガイドが詳しい

気を付けたことは以下

  • 予備はんだはケーブル・プラグ側共に行う
  • 片側のはんだ付け終了後、はんだ付済のプラグと、これからはんだ付けする逆側のケーブルとの間で導通チェックをする
    • 最後まで突き進んでミスするよりも精神衛生によい。ここで既に失敗していて、リカバリを諦めたとしても反対側のプラグは使わずに済む。
  • どこの極にどの色のケーブルをはんだ付けしたかを、反対側で絶対に間違えない!
  • 難しいはんだ付け形状のプラグでは、GNDははんだ付けしやすいので最後にはんだ付けする

感想

自分の好きな長さでケーブルを作れるのは良い。ただしそんな何本もいらないので、素材は余る(パラコードとか)。

道具とかもこれの為に買ったものも多かったので、イヤホン用のケーブルでも自作してやろうか、という気持ち。

Startup Weekend Kyoto に参加して2位だった? #swkyoto

TL; DR.

  • StartupWeekendに参加した
  • へっぽこエンジニアだし、ビジネスも起業も知らないけど、楽しめた
  • 普段会わない、めちゃくちゃいろんな人と話せるので、オススメ
    • 特にハッカーが少なかったから、そっち方面の人は行ったらモテる

Startup Weekend?

Startup Weekendは週末の3日間で、アイデアを形にしていく取り組みを通じ、
起業家を育成するプログラム・コミュニティ。

nposw.org

今回参加したのはこれ

swkyoto.doorkeeper.jp

本エントリは、参加した人間として、どのようなことを感じたかの記録、
また、興味はあるが参加したことない人などに、なんとなくの雰囲気が伝わればという思いで書いています。

一方、参加する 中で 学ぶというプロセスが一番大事だとも思うので、
「こんな感じなんだったら、別に知ってるから参加しなくてもいいや」
「私がやりたいこととはちょっと違うから、これはパスで」
といった結果を招くのは本意ではないということだけ、前置きとして書かせていただきます。

また、僕自身がハッカーとして参加した為、その立場からの意見が多くなることもご了承ください。

結果

普通は優勝しか決めないらしいのですが、チームが多かったから?3位まで発表されることになり、
有り難いことに2位をいただくことができました。
チームのみんなには感謝感謝です。

結果にはあまりこだわらないつもりだったのですが、ジャッジの「大接戦の末2位」という言葉を聞いて
正直ちょっと悔しかったのは内緒です。

イベントの大まかな流れ

Startup Weekendの大まかな流れは上記紹介ページにもありますが、以下のような流れです。

  • 1日目:アイデアピッチ&チームビルディング

    • イデアピッチ:アイデアを持っている人が、自分のアイデアをみんなに訴えかける時間です。
    • チームビルディング:残り2日をと共にする仲間を見つけます。
  • 2日目&3日目夕方まで:作業タイム

    • 基本的にはずっと作業ですが、何をするも自由です。どこにいてもいいし、何をしていてもいい。
    • 実際の起業家さんなどに意見をもらえる時間もあります。
  • 3日目夕方から:最終発表

    • 3日間の成果を発表します。
    • ジャッジの方々に評価してもらい、意見をいただけます。

終わったらみんなで乾杯🍺

参加者層

僕は社会人として参加しましたが、今回は圧倒的に学生が多かったです。
他の場所でもそうなのか、京都は学生の街だから多いのか。
いずれにせよ、学生だろうが社会人だろうが、イベントが始まってしまえば対等です。
どちらにとっても、
普段あまり関わることのない層の人々と、「対等に」「真剣に」話し合うという体験 は、
それだけで充分意義があると感じました。

事前準備

参加したことない人が一番不安なことの一つが事前準備だとおもいます。
僕は特に用意をしなかったのですが、結局それで良かったと思っています。
もちろん、折角の機会なのでアイデアピッチの構想を練っておくのはいいことです。

ただ、あんまり「アイデアを持っていかないと!」と思わなくてもいいと僕は思います。

大事な要素として、
「アイデアを出した人が一番偉くて、乗った人はその人についていく」いう関係性ではない
というものがあると思います。

なので、「人の出したアイデアをどれだけ真剣に考えることができるか」というのは、それはそれで
間違いなくいい経験のはずなので、ノーアイデアで殴りこむのも悪くないと思っています。

(それに、人のアイデアを聞いて初めて、自分のアイデアも浮かぶということもあるかもしれません。)

ロール

参加初日、自分のロールを決めます。「ハスラー」「デザイナー」「ハッカー」から選びます。
それぞれの(建前的な)役割は調べればよいですが、結局あってないようなものになるので心配は無用です。

ハッカーは少ない

そうとはいえ、ハッカーはかなり少なかったです。
50人弱の参加者に対して、5人程度だったと記憶しています。
理由はビジネス色が強いというように思われているだとか、そもぞも現在の一般的な状況としても
エンジニアが少ないとか、理由は様々あるのかもしれません。

僕は、参加する前はこのように思っていました。

「サンプルのプロダクトを作るほど技術力がないから、役に立てないかもしれない。。」

もし、同じように考えていて、参加を迷っている人がもし居れば、心配せずに参加したら良いと思います。

結論からいうと、僕が今回したエンジニアらしいことといえば、HTMLの画面4枚作ったくらいです。
それも、99%コピペで画像とか文字とかを差し替えただけです。
もちろん機能と呼べるものなんて一つもありません。
というかそれくらなら、多少WEBの知識があれば、別にエンジニアじゃなくてもできます。

そんな僕でもできたのだから、心配する必要は皆無だと思います。

作業

僕のチームは、今回の全チーム内でも比較的大きめの規模で、7人から構成されていました。
内1人が過去にもStartupWeekendに参加したことのあるメンバーで、進行面では苦労が少なかった気がします。
感謝ですね。

また、会場が22時で閉まることになっていたのですが、そのあとも移動して作業を、
というチームもあった中、ちゃんと解散して、あまり考えすぎないようにしたのは、
個人的には一番うまくやれた点だと思っています笑(睡眠は大事😴)

最終ピッチ

3日間の最後には、その成果を発表する場がチームごとに発表5分+質疑応答5分で設けられます。
僕は、初日のアイデアピッチはしなかったものの、ありがたいことに、最終ピッチの役割を仰せつかりました。
思えば、社外のイベントで人前に立って話したのは、これが初めてでした。(今気づいた)
めちゃくちゃ緊張したし、足もガクガク震えていましたが、やって良かったです。
よく考えれば、 自分が未だ起業していないのに 、実際に起業した人やベンチャーをたくさん見てきている人に、 一言でもコメントを貰えるというのは、またとない機会だったと思います。

作業時からも気を付けていましたが、今回チームのテーマが、超あるあるネタであることは、
火を見るより明らかだったので、そこが他とどう違うのかをどう訴えかけるかは、一番注意した点でした。

あと、これは少し上から目線になるのですが、他チームの発表を聞いていて惜しいなと思ったのが、
発表時間をわずかながらに5分に収めることができなかったチームが散見されたこと です。
ピッチの出来=評価 ではないと思いますが、せっかくチームが3日かけて議論したことなのだから、
そのアイデア・ビジネスの出来はともかく、それを最大限ジャッジや他の参加者に伝えないと、
なんか報われない気がしました。
(自分自身は5分に収めたものの、早口になったりしたので、これは自戒でもあります。)

もちろん、最終的に起業して成功したのなら、そこのピッチがどうあれ、関係ないのですが。

反省

反省すべき点は鬼のようにたくさんあるわけですが、デカかったのは以下です。

チームの考え方を縛ってしまった

今回僕は、そもそも起業とは何ぞやという部分の理解の低さや、自分のハッカーとしての役割考えるあまり、 「そういうことがしたいのなら、こうして実現します」みたいなことをずっとやっていたように思います。
コーチの人にも「もっとぶっ飛んだキャッシュポイントがあればいいね」とアドバイスをもらったのに、
何処かそれをメンバーに任せてしまっていた節もあります。

最後、いろんな人と話して、僕がやっていた、「こうして実現します」などというのは、
僕自身の エンジニアとしての「普段の仕事」をそのままやってしまっていた のだ、と気づかされました。

これはハッカーにもっと参加してほしいという話にもつながるのですが、
世の中には、技術のことをあまり知らない人もたくさんいます。
そういう人がいる中で、とんでもないアイデアを出せるのは、そもそもスゲえアイデアマンだけではなく、
ハッカーにもできることだということを学びました。
あなたがその技術を持っているかは別として 、この時代全く実現不可能なことなんてないことを、
ハッカーは知っています。
あなたのその知見は、他のその世界を知らない人たちの発想の幅を広げることができます。

僕は、そこが全くできませんでした。そこが最大の反省点です。

たぶん、同様のことがハスラーにもデザイナーにも言えるのだと思います。
「○○の能力をもってるので分担する」という考え方がそもそもの誤り で、
「バックグラウンドの違う人が集まって、より大きな世界を見る」という方が近いのでしょう。
(日本語力の無さ故うまく言えません)

ありきたりな例えになりますが、「分担」では足し算にしかならないものが、
「相互作用」では掛け算になる、とかそんなイメージでしょうか。

発表前の時間を少し無駄にしてしまった

僕が最終ピッチをすると決まってから最終ピッチが始まるまで1時間強くらい、緊張のあまり、
思考停止してしまい、ほぼそこから何も進まず発表のことで精いっぱいになっていました。
折角の時間、 7人もメンバーがいるのに そういう動きになってしまい時間が使えなかったのは
反省すべきポイントでした

最後に

長文になりましたが、これが僕がStartup Weekendを通して感じたことです。
冒頭にも書いた通り、参加して、ゴミクズになって学ぶというのが一番効果てきめんなので、
あまり枝葉末節には言及しないつもりでしたが、それでもこれだけの文章量になってしまいました。
一番反省するべきは僕の話の長さかもしれません。
チームのみんな、「話長ぇ~」って感じていたのなら、ごめんなさい😇

電子工作初心者がhelix pico を作った

f:id:tomoz6o9:20180902234516j:plain電子工作は中学生時の技術の授業以来というド初心者が、自作キーボードに手を出した話

きっかけ

なぜHelix Picoか

  • 国内通販で必要なパーツを容易に調達できた
    • すべて遊舎工房さんにて調達。(Helix Picoキット、Kailhロープロスイッチ・キーキャップ:計15,000円程度)
  • 説明書もついており、電子工作初心者にも優しそう
  • ortholinear(格子状のキー配置)は使ったことがなかったから

工具

前述の通り、家には全く工具がない状態。一から全部揃えた。 - パーツ選定にはここを大変参考にさせていただいた

商品名 値段 備考
白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600 \3,750- 今回はやりませんでしたが、LED等を用いる際は高温すぎると部品が壊れる為、こういった温度制御が可能なものが必要なようです。
白光 こて先 2C型 T18-C2 \388- 任意ですが、多分こっちの先端の方がやりやすい
白光(HAKKO) こて台 633-01 \1,600- コテ台はマストだし、不器用な私はハンダの量を見誤って結構こて先に付着させてたので、クリーナーもめちゃくちゃ使いました。
サンハヤト リードベンダー RB-5 リード線、部品の簡易折り曲げ器 \696- 計52本のダイオードや抵抗を曲げます。あると楽
goot ニッパー YN-10 \1,718- 家にあればそれで良いでしょう。これをつかうのはダイオードが固定されてあるテープ?から切り離す時なので、小さいダイオードが切った瞬間どっかに飛ばないように、ストッパー的な機能があると良いと思われます。
ホーザン(HOZAN) 先曲がりピンセット カーブタイプ 材質ステンレス 全長130mm 重量26g 先端幅0.6mm P-887 \1,071- Helix Picoではあまり出番なしです。表面実装ダイオードで組む時とかにはこういった類のピンセットが必要?
VICTOR VC921 Miniデジタルマルチメーター 周波数 ダイオード測定 /オートレンジ/データホールド機能【並行輸入品】 \1,650- テスター。結局使い方がよくわからなかった。
goot 両面プリント基板用はんだ SD-61 \291- あたりまえだけど、1つで十分つくれる
goot CP-15Y 吸取線口金付幅1.5mm長2m ? お世話にならないのがベストだが、一回くらいはミスるので、ミスってもいいように用意しておく(一回使った)
精密ドライバー ? そんなきつく締められるもんでもないので、きにするほどのことでもない。(番手は0番)
総計 1万円とちょっと
  • キーボードキット本体と合わせたら結局二万五千円もする。。。

組み立て

事前学習

本番

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  • 予習ページにて、「こういうのが良いはんだ付けですよ」という画像が見れるが、実際は接合部が 小さくていい感じにできているかどうかの判別がほぼつかない。
    • とにかくランド(基板側)とリードをしっかり温めることのみを意識した。
  • 一度だけミスをする。とあるパーツをつける面の裏表を間違える

完成

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キーマップ書き換え(ファームウェア書き換え)

  • helix/firmware_jp.md at master · MakotoKurauchi/helix · GitHub
    • これを参考にファームウェアの書き換えを行う
    • 遊舎工房さんでも注意書きがあるが、書き込み時コマンドはmake helix/pico:<keymapname>と上記ページに書いてある内容をpico用のコマンドにして実行する必要がある。
    • 書き込み時にキーボードにつけたリセットボタンを押す必要がある。外側のパーツを外さなくても、横からピンセットを突っ込んで 届く場所。壊すのが怖い人はパーツを外して押しましょう。
  • 左右どちらも書き込もう
  • どのようなキーマップにすべきか、終わることのない探求である。
    • 迷ってとりあえず設定したキーマップ f:id:tomoz6o9:20180903000618p:plain

感想

作った感想

  • 初心者でもちゃんと作れる!感動!
    • 所要時間はだらだらやって4時間くらい。
    • 組み立ての大半の時間はダイオードをはんだ付してる時間。単純作業の繰り返しのため、複数日に分ける気はしなかった。
  • helix picoは薄型のため?キースイッチと基板の間のプレートがない。横も空いているので埃とか簡単にたまりそう。
    • なんとなくよくない気はするけど、実際にどのように影響するかはわからない。

使った感想

  • 4行はちょっと少ない気がする
    • まだRaise/Lowerなどのレイヤ切り替えの感覚がつかめないので慣れるには時間がかかりそう
  • 少ない気はするけど全キーがホームポジションから押下可能なのは良い
  • ortholinearは慣れていないので、多少押し間違えたりするが、絶対に使いやすい確信を持てる
    • 個々人の好みの問題だとは思うが、案外しっくりくる
    • 特に楽になった感覚があるのは、"Y","Z","B" (数字列は4行しかないので存在しないため、省略)
  • キーマップはいつまでも迷う
    • 迷っても仕方ないので、一回設定して見るのがいい気がしている
      • 気持ち悪いキー配置は割と直感的に気持ち悪いと思うし、良さそうなのは(その段階では慣れていなくても)使いやすそうと直感的に思うので、とりあえず試すという感じでやっている。

まとめ

もう次のキーボードのことを考えている。 沼の始まりか。

『エンジニアリング組織論への招待』を読んだ

僕にとって実感が伴わない中盤からは読むスピードが落ちたけど、成程と思わされる箇所が多かった。

個人で動くときは意識できることでも、他の人間との協働となると忘れかねない。
どの規模の組織で動く場合も、根っこの部分で押さえないといけない所は変わらない。
幸いにも、下にメンバーがいない段階で読むことができたので、実践?していければよいと思う。